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「わしはこれからへんしんするんじゃよ」
「へんしん?!」
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子供たちに「リサイクルの大切さ」を知ってもらうため、ナプロフクシマがプロデュースした絵本が出来上がりました。
廃自動車がリサイクルされることを子供たちに教えてあげてください。 |
文 吉永なおゆき 絵 吉永さおり
プロデュース ナプロフクシマ
発行 ナチュラルライフブックス
15.0cm×17.0cm/52ページ
販売価格 900円(税込)
送料 100円
※5冊以上の場合送料無料
お支払い方法 銀行振込み
※銀行振込手数料はお客様負担となります
ご希望の方は以下のフォームからお申込ください。
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★読者の方からいただいたご感想です。
■東京都 男性 29歳
私は今から11年前の大学1年の時にどうしても車が欲しくなって中古で玉虫色の小さな車をフルローン(頭金ゼロ)で買いました。
私は当時お付き合いしている女性はいませんでしたので、まさに車が彼女状態(^o^);。
毎日通学に使い。バイトに使い。週末になるとじっくり時間をかけて車を磨く。それはそれは彼女(車)を大事にしました。嬉しいときも(就職内定決定した日)、悲しいときも(夢を絶たれたとき)、社会人になってからもずっと乗ってきました。しかし、そんな彼女ですが4年前、結婚を期に当時学生だった弟に譲り、便利なミニバンに乗り換えました。しかし、たとえ車という機械でも愛着ってすごく強くて、つい先日までこころの奥でずっと彼女(車)を裏切ったという気持ちをもっていました。
彼女を引き取った弟も今春就職し、現在新車の購入を検討しています。走行距離10万キロをゆうに超え、あちこちガタきた彼女はもう車屋さんに下取ってはもらえないでしょう。そう廃車にされてしまうでしょう。そう考えたとき、私の気持ちはくるまんが動けないおじいちゃんトラックに出逢って最初に思う気持ち「おじいちゃんは動けないから、すてられてしまうの?」とおんなじでした。リサイクルされるということは理屈ではある程度分かっていても、鉄くずにされて溶かされて・・・。彼女は彼女でいられなくなることにかわりはない。
私には、とても受けいられる事ではありませんでした。しかし、くるまんに教えられました。彼女も“生まれ変わる”のだと。そう考えることができたとき。ふぅーっと気持ちが楽になりました。
素敵な絵本に出逢えて本当に良かった。
ありがとうございます。
■東京都 遠藤さん
可愛らしい絵本。もう少ししたら、孫にも読んであげようと思っています。
物にあふれて、満たされた中に生活してきた私たちはすべての物や、心を大切にする事をどこかにおいて来たように思います。
絵本はそんな物への大切さや優しさを可愛い子供達へ、そして大人達も語りかけてくれます。
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