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メールマガジンテスト&レポート(画像掲載版) コラム ■リサイクルパーツコラム
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メールマガジンバックナンバー
  メールマガジン最新版/新創刊第59号(2006.1.5)

※本文中の「マグチューン」は現在「マグネパワー」に名称変更となっております。

2006.1.5**************************************************************
       カーライフのお役立ち情報・テスト&レポート       
         【ナプロフクシマ・メールマガジン】         
                      http://www.naproparts.com/

****************************************************************第59号

┏●コンテンツ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃┠リクエスト募集中!
┃┠テスト&レポート・・・・東京自動車エンジン『マグチューン』
┃┠コラム・・・・・・・・・・・・・・「自動車盗難手口研究会」に行って来ました
┃┠ナプロフクシマ・耳寄り情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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┏━━━━━━━━━━━◆リクエスト募集中!◆━━━━━━━━━━━┓

あけましておめでとうございます。今年もナプロフクシマのメールマガジ
ンをよろしくお願いします。

買おうと思っているんだけどイマイチ踏ん切りがつかない。これ、ホント
に効くのかなぁ? といったカー用品やケミカル、ありませんか? みな
さんのそんな悩みや疑問にこのメールマガジンが応えます。テストして欲
しいカー用品やケミカルなどがありましたら、どしどしメールをお寄せく
ださい。

◆受付メールアドレス ⇒ mailto:info@naproparts.com

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┏━━━━━━━━━━━━★テスト&レポート★━━━━━━━━━━━┓

       ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
          東京自動車エンジン『マグチューン』
       ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆     

                  標準価格:7500円(取付費込)
                  発売元:東京自動車エンジン
                  http://www.tune-up.co.jp

今回は、私が雑誌の取材でよく伺う東京・墨田区の自動車修理工場「東京
自動車エンジン」が開発・施工している『マグチューン』というマグネッ
トチューニングを紹介しましょう。

ちなみに東京自動車エンジンは単なる街の自動車修理工場ではなく、古く
は2T-GやL型、A型エンジンのチューニングを得意とし、近年では足回りの
スペシャリストとして知られるファクトリー。早くからショックアブソー
バー交換やATF交換の重要性を訴え、設備工場としては日本で初めてホイ
ールアライメントテスターを導入。今や全国に広まっている圧送式のATF
チェンジャーは、東京自動車エンジンが開発した特許技術です。

その東京自動車エンジンが昨年秋からサービスメニューに加えた『マグチ
ューン』は、特殊マグネットを燃料パイプに装着することで、その部分を
通過する燃料を分子レベルで分散・超細分化し、より燃えやすい状態に変
化させるというもの。その結果燃焼効率が向上し、パワーアップや発進加
速性能の向上、レスポンスアップ、燃費の向上、排気ガスのクリーン化を
果たすということです。

すでに同種の製品が数多く出回っている中で、東京自動車エンジンとして
施工を開始した理由を聞いてみると「市販品はユーザー自身が取り付ける
のが基本なので、たいていの製品はエンジンルーム内に取り付けるように
指示されていますよね。でもウチでテストを重ねた結果、燃料タンクに近
い燃料パイプに直接取り付けた方が結果が良かったんですよ。となるとユ
ーザーには装着が難しい。ウチは日常的にクルマをリフトアップしていま
すから、まだやれることがあるんじゃないかと…」ということでした。

テスト車は2002年式、走行2万kmの前期型イスト(FF・1.5L)。リフトア
ップしてフロア下後部の供給側燃料パイプに、上下から挟むようにマグチ
ューンを装着し、タイラップで固定して作業完了。時間にして15分程度の
作業です。

装着後、特にナラシ運転的なものは必要ありませんが、マグチューンによ
って超細分化された燃料がエンジンに届くまで5分ほどアイドリングさせ
てから走行を開始。最初は「???」でしたが、しばらくして発進加速が力
強くなったことを実感。

そのまま東北自動車道まで足を伸ばし、佐野藤岡ICと久喜ICの上り線で燃
費テストを行ないました。計測にはお馴染みの燃費マネージャーを使用。
佐野藤岡ICから乗ってすぐに車速を100km/hに合わせ、決めた地点で燃費
マネージャーをリセット。そのまま可能な限り100km/hを維持し、久喜IC
出口手前500m看板通過時までの燃費を計測しました。

まずマグチューンを装着したままの状態で1本計測したあと、マグチュー
ンを取り外して1本空走行し、次の1本を未装着状態として計測。その結果、
14.6km/L→15.6km/Lに、ちょうど1km/L、率にして約7%アップ。燃費向上
効果も確かなようです。

ちなみに、燃費テストの翌日マグチューンを再度取り付け、そのままイン
プレ取りを続けていたのですが、2〜3日経過した頃から発進加速時や追い
越し加速時のトルク感が、装着直後よりも増しているのを実感。なぜ2〜3
日後なのか原因はわかりませんが…。

ガソリン車、ディーゼル車を問わず、一度取り付けたらクルマを廃車にす
るまで半永久的に効果が持続。東京自動車エンジンまでクルマを持ち込む
手間はかかりますが、現場合わせで最も効果の出そうな部分に装着する工
賃まで含めて7500円という価格設定はかなりリーズナブルと言っていいで
しょう。

効 果:★★★★☆
装着性:★★☆☆☆
買得感:★★★★★

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┏━━━━━━━━━━━━━━▲コラム▲━━━━━━━━━━━━━━┓

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        「自動車盗難手口研究会」に行って来ました
        ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

去年の末、自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチームによ
る「自動車盗難手口研究会」を取材する機会に恵まれました。

“自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム”というのは、
政府の「国際組織犯罪等対策推進本部」によって設置された組織で、警察
庁、財務省、国土交通省、経済産業省のいわゆる“官”と、自動車メーカ
ーや鍵メーカー、警備会社、レンタカー業者、自動車整備業者、自動車販
売業者などの代表団体、いわゆる“民”が共同で、社会問題化している自
動車盗難の総合的な対策を検討しようというもの。

今回取材した「自動車盗難手口研究会」は、このプロジェクトチームによ
る初めての実地研究会。実際に盗難に遭い発見された車両6台を公開し、
参加者それぞれが車内への侵入手口や盗難手口を検証。それぞれの意見を
持ち寄り、持ち帰って次の対策に役立てようというものでした。

我々報道陣もその中に混ざって6台のクルマをチェックさせて貰ったので
すが、車内への侵入はドアとウェザーストリップの隙間から細い棒状のも
のを差し込んで、ドアロックノブを開けてしまうケースがほとんど。鍵穴
をピッキングしてキレイ?に開けているのかと思いきや、意外に手口が雑
なことに驚きました。聞くところによると、昔よくあったガラスの隙間か
らドアの中に板状のものを差し込んでロックを解除する手口は、今のクル
マでは不可能ということです。

この侵入手口から判断するに、市販の簡易インストール型セキュリティシ
ステムを取り付けていれば、かなりのレベルで盗難を防止できるように思
います。願わくば、クルマ周囲のうろつきを警告するタイプがベストです
が、最低限ドアが開けられたことを感知・警報できれば何とかなりそう。
ただしその場合は、サイレンを目立たない部分に設置するなど、警報を簡
単に止められないようにする工夫が必要と感じました。

ちなみに、車内に侵入してからエンジンをかける手口も見て、教えて貰い
ましたが、それはここでは書けませんので悪しからず。

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┏━━━━━━━━━━◆ナプロフクシマ・耳寄り情報◆━━━━━━━━━━┓

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