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バイク、クルマ雑誌のフリーライター安藤佳正が世のカー用品をテスト&レポート! |
ナプロGX以外の商品は当社での販売を行っておりません。
商品に関するお問い合わせ等は各メーカー・発売元へお願いいたします。
| ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ソフト99・フクピカ水アカ取り ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ |
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| 標準価格: | オープンプライス/8枚 |
| 発売元: | ソフト99コーポレーション http://www.soft99.co.jp/ |
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そもそも水アカというのは、排気ガスをはじめとする種々の油性汚れや劣化したワックス成分などが混ざり合ったものが、塗装表面のミクロレベルの凹凸に引っ掛かり、それが太陽の熱などで焼き付けられたもの。白や淡色車のボディサイドをタテに走る黒い筋がいい例ですが、濃色車も目立たないだけで同じように付着しています。
そんなタフなイメージの水アカ落とし作業が、もう少し手軽で簡単にならないだろうか、と開発されたのが今回紹介するソフト99の『フクピカ水アカ取り』です。フクピカと言えば、パッケージから液剤を含んだシートを取り出して拭くだけの、いわゆるウェットティッシュタイプのカーケアケミカル。このタイプの水アカクリーナーは業界初ということです。
実際に試してみると、今までの水アカクリーナーに比べて確かに力がいりません。ワックスやコーティング剤の拭き取り+αぐらいの力加減でしっかり水アカが落ちてくれます。通常、エンブレムやモールの縁に溜まった水アカは、先端を薄く削った割り箸などにウエスを巻いて落としますが、このフクピカ水アカ取りだとそういった道具を用意することなく、指先にシートを巻いて対応できるのも便利だと感じました。 拭き取り面を変えながらそのまま拭き取って行くのが基本ですが、シートが新しいうちは液剤の量が多く乾くと粉っぽい成分が残るので、仕上げに別のウエスで拭き取った方が早くキレイになりました。ウェットティッシュタイプで気になるのは洗車 私個人の洗車パターンでは、シートである必然性があまりありません。願わくばこれに使われている水アカクリーナー成分がボトルで出てくれないものかと思いますが、日頃からウェットティッシュタイプのクリーナー&ワックスや、花王ベガのようなスプレータイプのクリーナー&ワックスを使用していて、「イマイチきれいにならない」という印象をもたれている方にはオススメの製品だと思います。ちなみにカラー対応は全色。水アカの量にもよりますが、普通車1回のクリーニングで3〜4枚使用する感じです。 効 果:★★★★★ |
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